丁度1週間前に相方の伯父さんの四十九日の法要があり
どんな話の流れであったか記憶は定かでないが
庭にやってくるという野良ちゃんの話に・・
正直聞きたいような聞きたくないような気持ちもあったのだが
伯父さんがまだ病院にいた頃、伯母さんは毎日欠かさず病院に面会に行っていたが
ある日、伯父さんの容態もよくなく肩を落とし涙ながらに帰宅したら
そこに猫がいたそうだ。
そこから交流が始まり、付かず離れず微妙な距離ではあるものの
今は毎日伯母さんちやって来て庭でごごはんを食べ
そして一緒に散歩をする仲になっているのだと言う。
伯父さんと伯母さんは夫婦ふたりだけで子供はいないが長年犬と一緒に暮らしていた
私が知っているのは2匹だけだが、1匹目は大型犬、2匹目は保護犬を譲り受けて
もちろんどちらもそれはそれは大事にお世話されてた。
ワンちゃん達もいなくなりついには伯父さんもいなくなってしまい
たったひとりで行くことになってしまった散歩道を
その猫が一緒に歩いてくれているのだ。
本当に辛い時期にその存在にたくさん励まされ癒され助けられたので
今度はこちらが何とか恩返ししたいという話でございました。
ならば話は早い!!とにかくとっとととっ捕まえて手術して
もうすっかり家に入れて伯母さんが飼う!
動物との生活には慣れているし脱走防止だけは抜かりなく厳重にやって
年齢的にお世話が難しくなった時は我が家へと話はまとまり
後日改めて相方とふたり捕獲機持参で高速ぶっ放して出向いたという訳です。
しかしそれが何故早々に我が家に迎え入れられる事になったのかと申しますと
この子の幸せを一番に考えたらどれだけ自分が寂しくて離れ難くても
なるべく早く手放してあげた方がいいのではないだろうかね
あっちこっちされたらかわいそうだもんね・・みてあげてくれる??と言われまして
我々でも考えちゃうのだからやっぱり年齢的な不安なんかもあったのだと思います。
それにまた別れを経験せねばならなくなりますもんね
まぁ、全くノーマークの明後日の方向からいきなり猫ぶっ飛んできた感は多少否めないのだが
捕獲機の中でとっ捕まってたこの子の風貌を見たら

あぁ、こりゃ最初からうちに来ること決まってたんだなと思った訳で・・。
相方も色々と心配しなくて済んでこれが一番よかったなんて言ってますし
ちゃんと収まるところにおさまったのかな。。
とりあえずみにゃさんめっちゃ見てくるんですけど!

み〜んにゃ仲良し♪でなくてもいいからどうか揉めないでおくれよね。
しかしこのタイミングで来ますか、ガングロ・・(; ̄ー ̄A
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